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株式会社 石田工務店
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高級注文住宅・リフォーム
株式会社石田工務店:京都(京都府下全域・奈良市)
低予算でも良い家は建ちます。私たちは「人」を何より大切に考える明るい株式会社です。
株式会社石田工務店
わが社の家を強くする7つのポイント!
地盤の強弱は、建物の強度を左右する重要な要素です。わが社では、「スウェーデン式サウンディング地盤調査法」によって、全棟を対象に計画建物に合わせた地盤調査を実施しています。
地盤調査データの検証は、専門機関に依頼し正確で公正な判断を仰ぎます。地盤の強度や問題点などを検証し、基礎形状、地盤補強工事の工法を決定します。
住まいを支える基礎には耐震性、耐久性に優れた鉄筋コンクリート耐圧(ベタ)基礎を全棟に採用しています。頑強な基礎を造ることにより、建物の耐久性も向上します。いつまでも変わらない安心感で、ご家族を力強く支えます。
耐圧(ベタ)基礎工法は構造計算に基づいて立ち上がり部分だけではなく地盤に直接接する底盤部分にも鉄筋が配筋された鉄筋コンクリート造りの基礎です。
建物の重量を「面」全体で支えることにより荷重を分散させるため、比類ない安全性、耐震性を確保します。また、床下が土に直に接しないのでシロアリが浸入しにくいという利点もあります。
厚さ2cmほどのポリプロピレン複合材である「基礎パッキン」を、基礎コンクリートと土台の間に一定間隔で挟み込んでいく床下換気工法です。
土台が基礎コンクリートから浮き上がった状態となり、その隙間から床下の換気が行われる構造となります。基礎工事部分の強度を損なわず、従来工法の1.5〜2倍の換気性能を発揮することができます。また、土台が基礎コンクリートと接触していないため、土台の耐久性も向上します。
柱と隅柱との接合部や隅角部などの要所に、強度の高い各種耐震接合金物を使うことで接合部の強度をアップ。直下型地震等、建物に突発的な力が掛かった際、柱・梁の引き抜けを防止します。耐震性能をさらに高めています。
アイエスホームの剛床工法は、極太の材料で構造躯体を組み上げ、分厚い構造用合板で「面」を形成します。地震の揺れによる建物全体のゆがみを構造躯体で防ぎ、揺れの力を「面」で受け止め分散させ、高い耐震性能を実現しています。 強固な梁組の上に28ミリ構造用合板を敷き詰めその上に12ミリのフローリングを張り、合計40ミリの床厚を確保しています。
スジカイは大切です。柱がお父さんとすると、それを支えるスジカイはお母さん。一軒の家の大きさの中に、何本入れるかが決まっております。最低入れる本数は決まっていますが、多く入れても文句は出ません。
アイエスホームでは基準のスジカイ本数以上入れ、そのサイズを1・3倍大きくしております。
今、ほとんどの住宅の柱は乾燥材と呼ばれる材料でつくられております。
乾燥材とは、含水量18%以下のものを言います。木というものは、18%以下の含水率になると、水を吸わない(濡れても表面だけ)、ひねりやねじれがおきにくいなどの性質があります。
柱だけ乾燥材でも、ハリやタルキが水でびしょ濡れでは、意味がありません。アイエスホームでは、柱だけでなく、ハリ・タルキやスジカイなど構造に掛かる全ての材料に乾燥剤材を使用しています。
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配慮した、安心・安全な住まいをお届けいたします。
ポイント5:「ねじれ」や「ゆがみ」を防ぐ、ストロング工法